ユージン
SR SERIES
ナムコ クロス カプコン

2006/05/06


 
ワルキューレ(ワルキューレの伝説)

 

 
KOS-MOS(ゼノサーガ ep1)

 

 
シャオムゥ(ナムコ クロス カプコン)

 
赤いジャケットは着脱可(右)

 
レジーナ 別ver.(ディノクライシス)

 
別ver.は武器が違うみたいです

 
トロン(ロックマンDASH)

 

 
トロン別ver. 台座の腰掛けてるネジがコブンに

 
ロール(ロックマンDASH)

 

 
ロール別ver. 手を突いていたネジがコブンに


 ユージンより発売された初の300円のSRシリーズ「ナムコ クロス カプコン」です。

 100円アップで大幅クオリティアップ。
 少なくとも、200円ガチャとしては異様なクオリティの高さのヴァンパイア系に全く見劣りしない出来になっています。

 若干、200円ガチャより大きい気がします。

 ワルキューレは鎧などの塗りは勿論のこと、肌のシャドウまできっちり。
 程度の違いはありますけど、見えないところでも手は抜いてないような印象。
 顔は、瞳の小さいキャラはちょっと苦戦している感じがありますけど、おおむね問題ないかな。

 難点といえば、実はスケールの統一が図られていないことと、半数以上のキャラにおいて、台座が実はしっくりこないことかな。

 ワルキューレのスカートのすそをはさんで支えるパーツはいいアイディアだと思うんですけど、カプセル封入による歪みの矯正にはあまり効果が無い感じ。
 KOSO-MOSはver.違いとのニコイチによる両手ガトリングガンを再現する為に支えのジョイント部を別パーツにして必要のない時は隠せるのはいいんですけど、肝心のガトリングガンを支える部分がただ上に乗せるだけなので、上手いことやらないとかえってKOS-MOS本人のバランスが悪くなります。
 シャオムゥは足の裏、台座の両方にダボ穴があって、軸そのものは別パーツになっているんですけど、これが短くてあんまり上手く安定しません。
 レジーナは特に台座の必要としないポージング、トロンはきっちり合います。
 ロールは胸、胴、腰の3パーツに分かれていて、ボールジョイントで接続になるのですが、前後に曲げるという機構としてはあんまり効果はあがっていなくて、手を突いているようなポーズなのにネジ頭やコブンの頭にうまく手が乗らない感じ。

 と、感じた問題点を挙げましたけど、逆に新しい試みが多いからこそ見えてくる部分であって、今後、様々な新発想の台座にどんどんチャレンジしていって欲しいですね。

 値段は100円上がったけど、ブラインドボックスのトレーディングフィギュアの最近の高騰ぶりから考えればたった100円でのこのクオリティアップは無問題。
 とりあえず、好きなキャラが居たら出るまで回して問題ないかと。

 勿論、今後300円シリーズが続いたとして、自ら第一弾にこのクオリティを設定した以上、最低限維持していくことは絶対条件ですけど。

 ちなみに全6種で別ver.が存在するのはKOS-MOS、レジーナ、トロン、ロールです。
 KOS-MOS、レジーナは武器違い、トロンとロールは台座のネジの部分がコブンになっています。

 実はコブン目当てで回していたので、とりあえずトロン&ロールのシークレットが出たので満足。


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