バンダイ
HGUC_057 1/144
RX-121-2A 「ガンダム TR-1[アドバンスド・ヘイズル]」

2005/12/11


 

 

 

 
高性能光学センサー・ユニット(左)
サブ・アーム・ユニット(右)

 
サブ・アーム・ユニット展開(左)
三本指ながらビーム・ライフルの保持も可能です(右)


ヘイズル改と比較


シールドブースターが3枚揃ったので高機動形態
本来肩のホールディンググリップが起きて、それを両手で掴んで腕を固定するらしく、
その為の掴み手も入ってるんだけど、なんかポーズが窮屈になっちゃったので今回はこんな感じで


ヘイズル改にアドバンスドパーツを装着

あなたはひょっとしてお兄さん!?<違


 電撃HM誌上で展開されるオフィシャル・サイドストーリー「アドバンス・オブ・Z」より、主人公エリアルド・ハンター中尉の乗機「アドバンスド・ヘイズル」が登場です。

 ヘイズル改と仕様規格統一したという設定で、形成色以外は基本部分はヘイズル改と同じです。
 今回はアドバンスドパーツ(勝手に呼称)が別ランナーで追加されていて、ティターンズカラーのヘイズル改を組むことも可能です。

 頭部アンテナの代りに高性能光学センサーを装着。
 背中の可動式ブースターポッドはシールド・ブースターを2枚装着できるマルチ・コネクター・ポッドに換装。
 マルチ・ウェポン・ラックにサブ・アーム・ユニットを装着し、足の底には脚底部補助スラスター・ユニットを装備しています。
 また、表面に拡散ビーム砲を装備した強化型シールド・ブースターもついてます。

 ティターンズカラーになった所為で、ガラッと印象が代わり、目に付く新装備の他に、脚底部補助スラスター・ユニットのおかげでわずかながら全高が高くなり、また足が長く見えます。

 サブ・アーム・ユニットは電撃HM誌上での設定画を見た時から邪魔そうな装備、という印象が強くて、実際付けてみた感想も変わらないんですけど、ただ、展開させてビーム・ライフル持たせたりビームパック交換っぽいポーズをとらせると急に小洒落たアイテムに早代わりです。
 っていうか、正直、ヘイズル改にマルチ・ウェポン・ラックが付いてた時、本当にこのパーツを生かせる装備が立体化されるかどうか疑わしかったんですけど、ちゃんとサブ・アーム・ユニットが用意されたのは素直に嬉しいです。

 ベースのヘイズル改が文句なしの良キットで、そしてわずか+2〜300円でこの充実した追加パーツのついてくるアドバンスド・ヘイズル。
 コレはガンプラ好きなら買わなきゃ損?

 この調子でバンダイに頑張ってほしいけど……連動企画で他所から意見が入ってきた結果がいい方向に作用したんだと思うので、今後の全てのHGUCがこうであるとは素直に思えない罠。


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