グッドスマイルカンパニー
ねんどろいど 150 初音ミク
たのしい雪あそび・エディション

2011/07/09


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 第62回さっぽろ雪まつりとワンダーフェスティバル2011[冬]にてグッドスマイルカンパニーブースで販売、およびグッドスマイルウェブにて期間限定受注販売されました「ねんどろいど 150 初音ミク たのしい雪あそび・エディション」です。

 去年にもねんどろいど雪ミクさんは発売されていますが、こちらはネコアルクやセイバーのムーバブルエディション同様、従来のねんどろいどより多くの関節部を設けたフル可動ver.です。
 また従来のミクさんのカラバリであった去年の雪ミクさんに対し、今年のたのしい雪あそび・エディションは照れ顔、イヤーマフ、マフラー、手袋、雪だるま等のパーツが追加されています。
 可動台座は雪や氷をイメージしているのか、クリアーになっています。
 あと、ねんぷちサイズのミクさんやはちゅねの氷が作れるアイストレーまで付属。
 オマケ充実でパッケージの大きさも通常より大きくなり、値段も1,000円上がってますけど。

 開ける前にふたばフィギュア板で左肩部分の固着だか深く挿さり過ぎだかの報告を見ていたので、色移り防止のビニールシートを外す際にバラして確認しながら動かしてみたけど、ちょっと固い印象はあったけど問題なく動かせました。

 先日の応援ver.の笑顔といい、この照れ顔といい、今年のレーシングミクのツン顔といい、ミクさんマジ天使。

 可愛いからそれでいいじゃない。
 以上。<えー
 まあ冗談は置いといて、造形については今さら改めて触れる必要はないですね。

 セイバーを触れてる経験があるから自然とそういうのを気にした扱いになっているのかもしれませんけど、ポロリとかはほとんどない感じ。
 ただ前述の固着等の問題が大手掲示板にあがっているように、肩や股関節のボールジョイントなんかは結構キツめな感じです。
 あと、初版ほどでは無いけどツインテールの基部が若干緩い感じ。
 応援ver.では改善されていたのかきっちりした感じだったので、ちょっと意外。
 応援verの方が後発ですけど。 

 あと、雪だるまの首はねんぷちと挿げ替えられる仕様になっていますけど、手の届く範囲にねんぷちが無かったので断念。

 ベースは基本変わらず、色々手を変え品を変えリリースされているのはズルいという印象が無いわけではありませんけど、ただ、手間のかかったカラバリだったり新しい魅力ある追加パーツだったり、まあまあ納得できる展開は初音ミクというキャラクターの懐の深さというか、ともかく凄いと思います。 


2011年7月6日到着
購入価格:4,000円×3個

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