アルター
1/8スケール PVC製塗装済完成品
Xenosaga KOS-MOS
(原型製作:高橋 剛『一期栄華一杯酒』)

2006/01/07


 
前後左右、上からも覗ける窓付き
左右はゾハルの形にくりぬいてあります

 

 

 

 

 

 

 


大きさ比較
左からアルターKOS-MOS、HG1/144アストレイレッドフレーム、よつば、HGIFなつき

タチコマ「僕が進化を突き詰めていったらああなるのかなぁ?」


 アルターより発売されたXenosagaのキーキャラクターであるアンドロイドKOS-MOSです。

 同時期に海洋堂のBOME版KOS-MOSが発売されてますけど、あっちはBOMEテイストで拡大解釈された感じに見えるので最初からパスでした。
 こっちは買うかどうか迷ってて、買わなかったんだけど、他のサイトさんでのレビューや、オススメのメッセージなどをいただいて、結局多少ポイントで値引きできるからと、某通販サイトで購入してしまいました。

 ふみこたん同様、ただの立ちポーズではない振り向きの身体の捻りが生む動きと、流れる髪のラインが美しいです。
 髪のクリア素材は僕も最初は変更の話を聞いた時はちょっと違和感がありましたけど、現物を見るとあんまり気になりません。
 実は髪の毛が微妙に発光しているという後付け設定が公式になったため、ともどこかで見ましたけど、ep1のEDでバイザーが壊れて髪が風になびいて輝くシーンを思い返してみると、このクリア表現もアリなのかな、とも思います。

 さすがグッスマ一門、前面のジッパーや金の金具など、手抜かりなし。
 真正面から見た顔は個人的にはちょっと好きじゃないけど、正面位置からの振り向いた横顔は鼻のすっと通ったラインが凛々しく見えます。

 残念なのは全く色気のないシンプルな台座。
 海洋堂BOME版のゾハル型とまでは言わないもの、ヴェクター社ロゴとか、KOS-MOSの製造情報とかちょっとワンポイント入れてくれるだけでもだいぶ印象変わると思うんだけどなぁ。
 あと、バイザーの額の部分に印刷(設定上だと多分刻印)されてる「KOS-MOS」という文字がすっごいチープなこと。
 バイザーといえばデザイン上仕方ないんだけど、バイザーで顔に影がかかってしまうのも残念です。
 こればっかりはゲームみたいに常に影の修正掛けられないしなぁ。


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