バンダイ
ケロロフィックスフィギュレーション#6002
KA-014 ギロロ伍長

2006/11/05


 

 

 

 
両腕部分に4連装ロケットランチャー(左)
右腕外側にガトリング砲を装備(右)に

 
両肩にツインビームキャノン(左)
左腕外側にガトリング砲の弾倉を装備(右)


脚部には3連装グレネードランチャー
脛部には伍長の手持ち武器のサブマシンガン、マシンライフルを装着可能な予備ラッチが

 
ギロロ伍長

 
サブマシンガン装備(左)
マシンライフル装備(右)


台座

 


 バンダイより発売された、ケロロフィックスフィギュレーションシリーズの第2弾「#6002 KA-014 ギロロ伍長.」です。

 ケロロ小隊にちゃんとした戦闘メカがあってもいいだろう、というコンセプトの企画で、カトキ氏全面協力って言うかむしろGFFの流れを汲む新規展開?(CV:能登)

 何から何までGFF風。
 よく見ると、MGクロボンVer.Kaで見たことのあるようなマーキングがそこかしこに。
 伍長専用機ということで、見てのとおりの火器重視のデザインの為、人型パワードスーツ風の軍曹用ケロンアーマーより正直動かすところは少ないです。
 ただ、腕に中る4連装ロケットランチャーや、脚部の股関節部は比較的長めの軸の先端にボールジョイントをつけたものなので、見た目よりは意外と動く、といった感じ。
 また、膝関節に中る部分はないものの、足首も比較的自由度の高い関節になっているので、接地は良好。

 ガトリング砲とその弾倉は本体へ軟質素材のベルトリングを接続します。
 基本的に邪魔にはなりませんけど、腕をハの字に開こうとすると、その弾力で押し戻されることもあるようなないような。

 いつもの台座に、浮遊ポーズ用のアーム付き。
 アームは2箇所で角度調節が可能で、前傾姿勢なども取りやすくなっています。
 また、本体へは股下か、後ろ腰のどちらでも接続できるようになっているのも、なかなかいい感じ。

 あと、封入されている状態のままだとツインビームキャノンが腕に干渉したので、ツインビームキャノンのアーム部の前後を逆にして取り付けています。
 これだと干渉の影響も軽減されるんですけど……組み立て間違い?

 伍長自身は可もなく不可もなく。
 首と肩が可動します。
 武器を持てる穴の空いた手がついてますけど、こちらと差し替えるとケロンアーマーに乗り込めなくなるのがちょっと難点。

 もともとのサイズが小さいので、まあこの価格ならアリかな、という感じ。
 とりあえず全員分出た後は、是非、デンドロギロロを!

 ちなみに軍曹は買ってません。
 伍長のほうが好きだから。

 どうでもいいけど、赤くて大型ガトリングガン装備って、何処のガンダム5号機ですか、貴方。


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