バンプレスト
スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
究極造形可動 ヒュッケバインMk-2 1/144

2005/11/06


 

 

 

 

 


チャクラム・シューター


チャクラム・シューター展開
意外と長くなるので、肩までかかってしまいます

 
フォトン・ライフル


G・インパクトキャノン
腰の接続部と両手で保持


腰の接続部のせいで上下に角度が付けられません


ビームソード


白くぼやけた感じのピンク系クリアの刀身


フライングスタンド付属
大きさは丁度GFFのと同じぐらい

 

 
パーソナルファイター付属
後ろから見ると頭部が収納されているのがわかります
……って、コレ、どうやって飛ぶの?


1/144というフレコミなので、HGUCザク2と並べてみました
全長20.8mらしいので、大体あってる感じ


 バンプレストのユニファイブ事業部より、05年4月に発売された究極造形可動ヒュッケバインMk-2です。

 ヒュッケバインシリーズのなかでは実はこのMk-2が一番好きなので第一弾としてこの機体が選ばれたことは嬉しかったんですけど、発売されてからレビューを見ると8,190円(税込)という価格と「究極造形可動」という名前に負けているという評価があって、結局買わずじまい。
 安くなったら買おう、と思ってて、先日ヨドバシで2,000円の処分価格で売ってたので購入しました。

 塗装もちょっと甘いところがあり、造型について某所では「普通造形可動」と評されていましたが、確かに可動に関してはかなりいい感じで、動かしてみるとがらっと印象は変わります。
 アンテナや背部スタビライザーなど、尖ったパーツはきっちり尖ってるし、肩の前後スイング、腰のボールジョイント接続、膝の二重関節、つま先可動など。
 さらにフライングスタンドも付いてて、好きなポーズをとって飾るには文句なしです。

 逆に不満点は、フォトンライフル、G・インパクトキャノンが手首一体形成になってること、左手がデフォルトの拳しかついてないこと、チャクラム・シューターが腕の接続パーツにチャクラムを収納してる部分の可動レールを持つため、同時に両方の保持力を極端に低下させてしまっていることです。
 チャクラム・シューターは自らパッケージに「Mk-2の特徴的な武器」と書いてる割に、ポロポロ取れてストレスの溜まる特徴的な武器になってしまっています。

 ヒュッケバインMk-2は電撃HMのOGAF誌上通販の存在を知った時には既に販売終了した後で、唯一現在購入できるMk-2立体物ということで、購入できたことは嬉しいです。
 しかも、2,000円で購入できてこのデキなら満足です。
 逆に、これが定価の8,190円で買ってたら、確かに先達のレビューの通り、不満しか出てこないかも……。

 まあ、コピーで謳ってるほど「究極」ではないですね。
 発売されてから半年経ってるので、安く売ってたら買ってもいいかも?


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