コトブキヤ
ゾイド-ZOIDS-
1/72 スケールフルアクションプラスチックキット
ハイエンドマスターモデル(HMM)022
RZ-041 ライガーゼロ

2011/05/06


 
(左) 塗装済みビット・クラウド パイロットフィギュア付き
(右) レーザーファング


頭部強制冷却システム

 
(右) AZ208mm2連装ショックカノン
(左) ストライクレーザークロー

 
ダウンフォーススタビライザー


イオンターボブースター


AZ108mmハイデンシティビームガン

 

 

 

 

ビット「ストライクレーザークロー!」 

 


 コトブキヤより発売されましたゾイドの1/72プラスチックキット HMMシリーズの第22弾「RZ-041 ライガーゼロ」です。

 ガンスナイパーリノンスペシャルを組んだ勢いでそのまま作成に着手して、朝から始めて15時過ぎに完成〜。
 リノンスペシャル同様、2月に購入したカスタマイズパーツを使って組み上げました。
 使ったのは以下のカスタマイズパーツ。

・HMMカスタマイズパーツ018 ストライクレーザークロー&レーザーファング(ライガーゼロ対応)
・HMMカスタマイズパーツ019 関節キャップ 赤メッキ(ライガーゼロ対応)
・HMMカスタマイズパーツ020 CASタイプゼロアーマー パールVer.(ライガーゼロ対応)

 パールVer.のゼロアーマーは綺麗なので、墨入れミスって汚したりすると確実に凹んでやる気をなくすので、あえて墨入れなしで。
 とはいえ、水性じゃ弾かれそうな感じだったけど。
 本来のゼロアーマーの白はどちからかっていうとベージュっぽい感じの白という印象なんですけど、パールVer.は透明感のある白で綺麗です。
 唯一難点は、もともと薄く形成されている部分がちょっと透けちゃったりするところがあるのが、ちょっと残念。

 カスタマイズパーツ018は牙と爪のランナーのメッキVer.で、レーザーファングは問題なかったんだけど、ストライクレーザークローがメッキされたパーツを重ねなきゃいけなくって、それぞれのメッキ塗膜分厚くなって綺麗にはまらない罠。
 仕方なく当て布しながらラジオペンチで無理やりはめ込みました。
 ミスって傷ついたりしたけど、まあそこはご愛敬で。

 爪パーツは四本指が根元でつながっていますけど、切り離すだけのお手軽加工で左右に開く可動状態にできます。
 ……最初はそのつもりなかったんだけど、力をかけた拍子にもげちゃったので、結果そうなりました。
 でも、一本一本バラバラになったおかげではめ合わせはだいぶやりやすくなりましたけど。

 牙や爪、関節キャップなど目立つところに効果的にメッキパーツがついたことで、いつものストレート組みながらかなりいい感じになりました。
 旧ゾイド商品を作る時に爪や牙をガンダムマーカーで塗ったりはしてたけど、メッキパーツいいわぁ。
 牙や爪は攻撃性の主張が一段と強くなり、関節キャップは赤メッキに派手さはないけど渋さがありますね。

 プロポーション、可動とも申し分ありません。
 足首も可動軸とボールジョイントの併用で可動範囲も広く、身を低くしたりストライクレーザークローで前方に突き出すのも問題ありません。
 ……可動王の足首を一生懸命カッターとかで削ったのもいい思い出……。
 胴に1か所、後ろ脚に1か所、伸長するパーツがあって、そこを伸ばすことによって関節を深く曲げることが出来ます。
 特に後ろ足はコンパクトに畳めるため、ちょこんと座るようなポーズもとれます。

 イオンターボブースターはブースター部を引き出すと連動して上下のカバーが開きます。
 あと、ダウンフォーススタビライザーは基部が少し左右に引き出すことが出来ます。
 このギミックはシュナイダーのブレードユニットに効いてくるのかな?

 HMMシリーズの中型ゾイドはMGクラスの難易度とか、同じ部位を4回作らなきゃいけない苦行(脚のこと?)とか言われてますけど、シリーズもそこそこ数が出てきてますし、最近の製品であるライガーゼロは身構えてたほどは難しいという印象はなかったです。
 リノンスペシャルを作った時の方がトータルで時間かかってるのは、小型ゾイドで結果として細かいパーツを組まなきゃいけなかったからかなぁ。

 ゼロアーマーを外した素体状態は、シュナイダーユニットを組みつける時に気が向いたら撮ります。
 説明書に書かれた組立手順はゼロアーマーの組み付けも込みで進んでたので、外すのめんど(ry


2010/12/1到着
購入価格:4,145円(+カスタマイズパーツ3種 計2,625円)

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