機獣創世記ゾイドジェネシス
GZ−016 ムゲンライガー

2005/12/06



頭部のメーンクラウンブレードは放射状に広がっててカッコイイ

 


ムゲンブレード


ムラサメブレイカー


無限二刀流
アームと刀基部に軸があるので思った以上に自由に動かせます
ってスペースとりすぎ


今までのライガータイプっぽく水平展開


ムゲンブレードとムラサメブレードの長さ比較


ムラサメブレードを装備して無限三刀流
ハヤテは持ってないので五刀流は無理です


3本の刀を展開


刀はクロスしておくのがデフォルトらしいですけど、二本平行に並べておくほうが好きかも


発光&咆哮ギミックの瞬間


いつもの展示スタンド付き
ムラサメライガーは青だったけど、ムゲンライガーは白です


ムラサメライガーと比較


デカルトドラゴンと比較
あんまり大きさは変わらないけど、やっぱりボリュームはムゲンの方があるかな


ウチのライガー軍団
ブレードライガーはマウンテンサイクルに埋もれているので本日は欠席
……ザらスで1,000円で売ってたから買ってきたほうが早いかな?<えー


 機獣創世記ゾイドジェネシスよりムゲンライガーです。

 主人公機ムラサメライガーから任意に進化(エヴォルト)する第3の姿がこのムゲンライガーです。
 スピードは減少しているものの、攻撃力、防御力ともに最高の形態でもあります。

 正直、キット版のムラサメライガーは買ったけど劇中の身軽なイメージとは程遠いデキだったので、小太刀二刀流で刀という記号が小さくなってしまった第2形態のハヤテに購入意欲はわかず、ムゲンも二刀流になっただけじゃな〜、って思ってたんですけど、お店で完成展示品をみてカッコよかったので衝動買い。

 組み立ててからムラサメとムゲンを並べてみて思ったんだけど、ムラサメと比べて小顔化されてるのと、頭部のブレードがある程度決まった方向に向いてるムラサメと違って、ムゲンは一本一本がみんな違う方向に放射状に伸びていってるので随分印象が違うなぁ、と。

 あと、やはり最大の特徴は咆哮と発光ギミックを盛り込んだ新半完成ボディですね。

 5〜6秒歩いて立ち止まり、目を発光させて咆哮しながら首を上げる動作を2回繰り返し、また歩行。
 昔のキットにも歩行+咆哮アクションの製品はあったそうですけど、僕が吼えるゾイドを購入したのはこのムゲンが初めてです。
 この価格帯の電動キットなので咆哮に関しては正直、あんまり期待してなかったんですけど、実際に動いて吼えるのを見るとちゃんと獅子の咆哮が聞こえてくるし、常時ではなく吼える時だけ目が光るのもカッコイイ。
 無限5刀流を再現させるためか胴回りがちょっと寂しいけど、ムラサメ3形態のなかでは一番カッコイイです。

 ライガーに飽きた御仁も発光&咆哮ギミックは手に取る価値アリですよ。


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